ロボットスーツ導入 大和ハウス工業
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ロボットスーツ導入 大和ハウス工業  HALを装着して仕分け作業をする担当者。物を持つ動作を補助してくれる。外壁パネルなどの住宅部材を製造する大和ハウス工業岡山工場(赤磐市多賀)は、従業員の作業負担を軽減するため、体の動きを補助するロボットスーツを導入した。腰痛など労働災害を予防するとともに、労働環境改善による企業イメージの向上や採用拡大を図る。ロボットスーツは、筑波大大学院の山海嘉之教授=岡山市出身=が社長を務めるサイバーダイン(茨城県つくば市)が開発した「HAL(ハル)」。腰から太ももにかけて装着すると、脳から筋肉に伝わる電気信号を感知し、前かがみで物を持つ動作を最大40%サポートしてくれる。=2018(平成30)年7月3日、岡山県赤磐市多賀、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ 「山陽新聞」

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画像情報

登録日時
2018/07/03 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
山陽新聞

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4305×3218 pixel
解像度
72 dpi
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