異彩を放つ無形文化遺産広西チワン族自治区
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異彩を放つ無形文化遺産広西チワン族自治区  上:広西チワン族自治区環江マオナン族自治県洛陽鎮江口村大河屯の自宅で、マオナン族の「儺面(なめん)」(儺とは神を迎え厄払いをする古代の習俗を指し、儺面は厄払いの儀式などに用いられる)を彫る方文展さん。方さんは自治区級無形文化遺産プロジェクト(マオナン族の木彫り技術)を代表する伝承者。(7月25日撮影)下:広西チワン族自治区環江マオナン族自治県洛陽鎮江口村大河屯の自宅で、完成したマオナン族の儺面を付けてみる方文展さん。マオナン族の儺面は国家級無形文化遺産である伝統的な行事「毛南族肥套(マオナン族ひとう)」で必ず付ける仮面でもある。(7月25日撮影)(組み合わせ写真)中国広西チワン族自治区は成立から60年にわたり、自治区全体の文化は大きく発展・繁栄を遂げ、さまざまな無形文化遺産が異彩を放ってきた。同自治区文化庁のデータによると、現在広西チワン族自治区の国家級無形文化遺産は50件、自治区級無形文化遺産は618件、国家級無形文化遺産を代表する伝承者は49人、自治区級無形文化遺産を代表する伝承者は555人に達しており、同自治区には国家級文化生態保護試験区1カ所、自治区級文化生態保護試験区6カ所があるという。(南寧=新華社記者/陸波岸)=2018(平成30)年7月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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画像情報

登録日時
2018/07/25 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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