「新華社」韓国特使団、近く訪朝首脳会談の日程と議題を調整
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「新華社」韓国特使団、近く訪朝首脳会談の日程と議題を調整 韓国大統領府(青瓦台)は2日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が鄭義溶(チョン・ウィヨン)大統領府国家安保室長率いる訪朝特使団を5日に朝鮮へ派遣すると発表した。特使団は9月に平壌で開催予定の韓朝首脳会談の具体的な日程と議題について、朝鮮側と調整する見通し。大統領府の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は同日行われた記者会見で、特使団は鄭義溶氏を首席特使とし、徐薫(ソ・フン)国家情報院長、金相均(キム・サンギュン)同第2次長、千海成(チョン・ヘソン)統一省次官、尹建永(ユン・ゴンヨン)大統領府国政状況室長が同行すると発表した。金報道官によると、一行は5日午前、空路朝鮮入りし、同日中に日程を終えて帰国する。金報道官は、今回の訪朝の主な目的について、9月に平壌で開催予定の韓朝首脳会談の日程と議題を話し合って決めることだと説明。双方が「板門店宣言」の内容について引き続き協議し、韓朝関係の発展をさらに推進すると述べ、終戦宣言や半島の完全な非核化、半島の永久平和メカニズム構築などの問題についても朝鮮側と幅広く協議したい考えを示した。最近は朝鮮と米国の対話に紆余曲折が見られることから、一部韓国メディアは平壌会談の実現の可能性と議題について疑念を抱き始めている。これについて大統領府はこのほど、朝米関係が停滞している現状で、首脳会談がそれぞれの難題を解決するより大きな役割を果たせると表明。半島の非核化が会談の重要な議題になるとの見解を示している。(記者/田明、金顥旼)<映像内容>南北首脳会談の様子、撮影日:2018(平成30)年9月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2018/09/03
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分20秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4