「新華社」九寨溝地震一周年特別報道―「おとぎの国」から生まれた新たな風景
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」九寨溝地震一周年特別報道―「おとぎの国」から生まれた新たな風景 2017年8月8日、「おとぎの国」と称される中国四川省九寨溝の静寂を突如として切り裂いたマグニチュード7の地震は、世界自然遺産保護区に大きな被害をもたらした。九寨溝地震から1年を迎え、再び「おとぎの国」に足を踏み入れた。九寨溝管理局の職員の先導で九寨溝景観区に入ると、流れ落ちる瀑布や青く透明な湖だけでなく、地震で新たにできた地形までもが見え、すでに地盤が安定し麗しい風景を形作っていることがわかる。九寨溝の従来の景勝地である双龍海は、木々の間から緩やかに流れ出た水流が、断崖絶壁箇所で下方へ勢いよく落下し、L字型をした瀑布となっている。九寨溝景勝地にある27カ所の世界自然遺産において、火花海以外の景観変化は比較的小さい。下季節海、諾日朗瀑布、珍珠灘瀑布、五花海などの観光スポットでは、秀麗な景色は数年前と全く変わっていない。五花海では、石灰華(炭酸カルシウムの沈積物)が澄みきった湖水をびっしりと埋め尽くしている。九寨溝管理局地質災害観測員の任貴元氏は、五花海の中心付近の湖底から澄みきった水が数カ所湧き出しており、これらの湧き水が九寨溝の水を傑出したものにしている秘密の一つだと明らかにした。(記者/周相吉、李力可、薛晨)<映像内容>九寨溝地震で新たにできた地形、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ おとぎの国 中国四川省九寨溝 マグニチュード7 地震 世界自然遺産保護区 九寨溝地震 九寨溝管理局 九寨溝景観区 双龍海 火花海堤防の決壊 亀裂監視装置 地質変化観察 世界自然遺産 おとぎの 中国四川省 中心付近 九寨溝地震一周年 九寨溝景勝地 九寨溝景観 九寨溝管理 亀裂監視 四川省九寨溝 地質変化 地質災害 地質災害観測 地震一周年 変化観察 断崖絶壁 断崖絶壁箇所 景観変化 火花海以 火花海堤防 災害観測 炭酸カルシウム 珍珠灘瀑布 監視装置 花海堤防 観光スポット

映像情報

撮影日
2018/08/08
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分21秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4