「新華社」七連嶼北島のウミガメの「家」海南省三沙市
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「新華社」七連嶼北島のウミガメの「家」海南省三沙市 中国最南端にある地級市(省の下の行政区画)の海南省三沙市は、2012年に市制が施行されると、西沙諸島に七連嶼(しちれんしょ)ウミガメ保護ステーションを設置した。七連嶼の北島は、今ではウミガメの赤ちゃんの「温かな家」となっている。ウミガメは「生きた化石」と呼ばれ、かつては恐竜と共に繁栄の一時代を築いた。しかし、その後の過度の捕獲や海洋汚染、産卵場所の破壊などにより、その生存は深刻な脅威にさらされている。三沙市は現在、北島にウミガメ保護区域を設立し、保護ステーションの職員が1日2回パトロールを行い、産卵観測や密漁防止、傷ついたウミガメの救助を続けている。【解説】同市による北島周辺海域のサンゴ礁の保護が進み、島礁緑化が全面的に実施されるにつれ、ウミガメの生育環境は徐々に改善した。ウミガメが群れを成し上陸し産卵する姿は、今では北島の風物詩の一つとなっている。ウミガメの上陸、産卵も増え続け、確認された産卵穴も2014年の52カ所から2017年の172カ所まで増加した。(記者/周璇、郭良川、劉博)<映像内容>七連嶼北島のウミガメの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2018/11/21
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
23.976fps
再生時間
05分59秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4