音のない世界の「文お姉さん」
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「新華社」 音のない世界の「文お姉さん」  11月26日、学校のバスケットボールチームのメンバーと共に校庭で写真に納まる曽文萍さん(前列の緑の服)。ろうあの生徒たちの教育に当たる中国江西省南昌(なんしょう)市啓音学校で特殊教育の教員として勤務する曽文萍(そう・ぶんへい)さん(43)は、1997年に大学を卒業して以来、同校でろうあの子どもたちと共に過ごしている。体育を含む各科目、ゲームや雑談から化粧やおしゃれまで、曽さんは学校での21年間で、子どもたちにとって何でも話せる「文お姉さん」になった。曽さんは、話すことができない子どもたちは非常に純粋な心を持っていて、学校で普段、楽しげな声を聞くことはないが、手話を通じて熱い心を感じることができると語った。曽さんはまた、手話が社会全体に普及し、ろうあの子どもが社会とより緊密にコミュニケーションを取り、健常者の子どもと同じように幸せな青春時代を過ごせるようになることを願っている。(南昌=新華社記者/胡晨歓)=2018(平成30)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2018/11/26 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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