中国で最も海抜の低い寺、東明寺
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「新華社」 中国で最も海抜の低い寺、東明寺  11月29日、空から見た東門嶼の北側、仏澳の全景。(小型無人機から)中国福建省漳州市東山(とうざん)県の観光地、東門嶼の北側にある仏澳に位置する東明寺は、明代に建立された。同寺の敷地面積は200ムー(約13・3ヘクタール)で、山門、仏室、宝殿、玉仏壇、蔵経閣、鐘楼など30余りの建築物がある。寺の前殿は「天王殿」で、弥勒菩薩と四天王を祭っている。天王殿の前は海で、中国で最も海抜の低い寺という同寺の大きな特色となっている。海抜はわずか60センチ余り、海との距離も1メートル余りで、海面とほぼ同じ高さだ。東明寺は元々、小さな祠にすぎなかった。住職の道裕法師が1987年、僧侶と共に海を渡り、荒れた山を開拓して東明寺を拡張したことで、建築面積は6千平方メートルを超え、現在の壮大な仏教建築群が形成された。(漳州=新華社記者/魏培全)=2018(平成30)年11月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2018/11/29 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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