かやぶき小屋から環境配慮型校舎へ重慶市新金帯小学校の変遷
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「新華社」 かやぶき小屋から環境配慮型校舎へ重慶市新金帯小学校の変遷  5日、校庭でサッカーをする新金帯小学校の児童。中国重慶市梁平区金帯鎮にある新金帯小学校は農村の小学校だ。1966年の開校当初、学校には校門や塀がなく、街の関帝廟(かんていびょう)が教室代わりに、土手が校庭代わりになっていた。1980年代には校舎を持つようになったが、簡素な教室には電灯が1台しかなく、窓にはガラスもなかった。1994年には2500平方メートルの校舎を建設するとともに、校庭も整備し、バスケットゴールが設置された。その後、総合棟や実験室、コンピューター室、図書室などを相次いで建設。2008年の汶川地震(四川大地震)では大きな損害を受けたが、2011年、場所を移した新金帯小学校が完成し、かつて関帝廟の中にあった「かやぶき小屋」から環境に配慮した農村のエコ校舎へと変貌を遂げた。(重慶=新華社記者/唐奕)=2018(平成30)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2018/12/05 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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