「新華社」重慶電力、三峡ダム地域の貧困脱却を後押し
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「新華社」重慶電力、三峡ダム地域の貧困脱却を後押し 中国重慶市奉節(ほうせつ)県平安郷文昌(ぶんしょう)村では、屋外の気温が3度に下がったにもかかわらず、野菜栽培基地の温室の中には緑いっぱいの光景が広がっている。各野菜温室には配電ボックスが設置され、スプリンクラー、換気扇、遮光ネットなどの付属設備が電力によって自動制御され、四季を通して緻密な育苗を行うことが可能になっている。20種類余りの野菜が栽培されており、現地の貧困家庭約1400戸が貧困状態から抜け出すのを後押ししている。文昌村では、中国医薬に使われるノダケの栽培が、多くの農家の主要な収入源となっている。以前はノダケを乾燥させるのに石炭を使い、2トンのノダケを乾燥させるのに4日を必要としていたが、電力を使用する循環送風の制御システムに改造してからはわずか15時間で完了するようになり、付属設備の改良は作業効率を大いに高めた。国家電網重慶電力公司はすでに累計1億9100万元(1元=約16円)を投じ、管轄区域内にある17カ所の極度貧困郷(鎮)で送電網の改造と改良を行い、9カ所の国家指定貧困県で送電網の改造を行った。うち8つの区・県がすでに貧困状態から抜け出している。<映像内容>文昌村の農業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2018/12/12
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分27秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4