「新華社」凍った湖で健康増進寧夏回族自治区銀川市
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「新華社」凍った湖で健康増進寧夏回族自治区銀川市 厳冬期を迎えた中国寧夏回族自治区の銀川市では、度重なる寒気の到来で市内の北塔湖もすっかり氷に覆われた。このような寒空のもとでも氷を割って湖を泳ぎ回り、極寒のなかで健康増進を図る「つわもの」がいる。寒中水泳は勇者の遊戯といわれるが、勇気だけで備えがないというのも困る。科学的に実践してこそ、寒さへの耐性を高め、体の微小循環を促進し、病気への抵抗力を高めることができる。銀川市の寒中水泳愛好家らは2013年、愛好者の親睦の場を作ろうと、塞上湖城(銀川の別称)寒中水泳協会を設立した。5年が経った今では、同市で80人余りいる寒中水泳愛好家のうち、60人余りが同協会に加入している。組織が出来たことで、寒中水泳は協会会員たちにとって寒い冬に毎日欠かせない「日課」となっている。黄春英(こう・しゅんえい)さん(52)は、協会で数少ない女性会員。加入して半年足らずだが、すでに寒中水泳の素晴らしさを実感している。寒中水泳の本来の目的は身体を鍛えることにあるが、何よりも安全第一でなければならない。樊さんらは事故防止のため、寒中水泳愛好家は必ず連れ立って泳ぎ、互いの様子に気をかけ、水面での異常に気づいたら即座に救助するよう呼び掛けている。(記者/劉飛)<映像内容>寒中水泳の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2018/12/23
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分49秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4