今も愛される老舗レストラン「更新飯店」黒竜江省ハルビン
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今も愛される老舗レストラン「更新飯店」黒竜江省ハルビン  18日、厨房から蒸し上がったマントウ(小麦粉で作る蒸しパン)とあんまんを運ぶ従業員。中国黒竜江省ハルビン市にある更新飯店は60年以上続く老舗国営レストラン。同店は1989年、国に頼らず損益の責任を自ら負うこととし、従業員が力を合わせて店を人気店へと押し上げた。レストランの内装から経営方式まで、多くはかつてのスタイルを留めている。看板メニューの「超濃厚豆腐脳」(半固体豆腐に熱いタレをかけたもの)「悶香酥皮焼餅」(パリッと焼き上げた小麦粉でできた主食)「醤牛肉」(牛肉を醤油やさまざまな調味料で煮込んだもの)も昔と変わっておらず、今でも懐かしい味を求める人々に支持されている。店は伝統を残すと共に、新しいメニューも次々と開発しており、インターネットによる宣伝で、顧客の裾野を広げている。(ハルビン=新華社記者/王松)=2018(平成30)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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画像情報

登録日時
2018/12/18 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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