「新華社」【字幕あり】千年の歴史ある村で続く「夜回り」の伝統安徽省西逓
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」【字幕あり】千年の歴史ある村で続く「夜回り」の伝統安徽省西逓 中国安徽省黄山市黟(い)県の西逓(せいてい)村では、古代各地で行われていた夜間に時を知らせる民間制度「打更」が現在も受け継がれ、「更夫」と呼ばれる専門の夜回りが銅鑼や拍子木を鳴らし時間を知らせると同時に巡回し治安を維持している。世界文化遺産に指定されている同村は北宋(960~1127年)時代にでき、現在まで約千年の歴史を持つ。安徽省周辺の伝統的な建築様式「徽派」の保存状態の良い古民家122棟があり、「中国明清時代の民家博物館」と呼ばれる。大量の木造の古い建物があるため、防火が村の最優先事項となっている。「更夫」は毎晩見回りをし、村民に夜間の戸締りと火や電気の使用に注意するよう呼びかけ、雨や風に負けず、村の安定と調和を守っている。西逓「打更」隊黄煜(こう・いく)隊長西逓「打更」隊は設立から現在まで、雨や風の日も夜11時から村の99本の路地をボランティアで夜回りして、主に火災防止に非常に重要な役割を果たしてきました。代々受け継がれてきた伝統の中で、西逓の古い村落の安全と安定を守っています。(記者/鄔金夫、汪海月、張錚)<映像内容>「夜回り」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国 安徽省 西逓村 世界文化遺産 夜回り 民間制度 「打更」 「更夫」 銅鑼 拍子木 巡回 治安維持 歴史 中国文化 伝統文化 ボランティア 中国安徽省 中国安徽省黄山市 中国明清 伝統安徽省 伝統安徽省西 保存状態 古代各地 安徽省周辺 安徽省西 安徽省西逓 安徽省黄山市 安徽省黄山市黟 建築様式 明清時代 最優先事項 民家博物館 火災防止 隊長西逓 黄山市黟

映像情報

撮影日
2019/01/09
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分07秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4