「新華社」韓国、2018年版国防白書発表「朝鮮は敵」を削除
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「新華社」韓国、2018年版国防白書発表「朝鮮は敵」を削除 韓国国防省は15日、2018年版の国防白書を発表した。白書では、前回2016年版にあった朝鮮を「敵」とする表現が削除された。同時に、一部の朝鮮を念頭に置いた軍事用語も修正された。白書は次のように指摘している。韓朝関係は軍事的対立と和解・協力の関係を繰り返してきたが、2018年に開催された韓朝、朝米首脳会合は、朝鮮半島の非核化と恒久的平和に新たな安保環境を構築した。特に、韓朝軍事部門が調印・実施した「『板門店(パンムンジョム)宣言』履行のための軍事分野合意書」の一連の措置は、南北の緊張した軍事関係を緩和し、双方の相互信頼構築のために基礎を築いた。同省によると、白書は7章から成り、「国防改革2・0」、韓米同盟、朝鮮半島非核化、休戦協定から平和協定への転換実現など多くの重要課題について詳説している。(記者/田明、耿学鵬、金顥旼)<映像内容>過去の南北首脳会談の様子など、撮影日:2019(平成31)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/01/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分30秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4