「新華社」南京博物院で「豚の文化財」展豊かで幸せな新年願う
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「新華社」南京博物院で「豚の文化財」展豊かで幸せな新年願う 旧暦の亥年(中国では「亥」は豚を意味する)の到来を前に、干支にちなんだ「富貴豚-南京博物院所蔵の豚の文化財展」が5日から、中国江蘇省の南京博物院で開かれている。豚に関する文化財や美術品が100点余り展示され、来場者は一足先に春節(旧正月)ムードを堪能している。博物院3階の12号展示室には、6千年前から現代までの陶製の像や磁器、玉器、書画、郵便切手などの品が数多く展示され、来場者の目を楽しませている。新石器時代の豚型の陶製貯蔵器や六朝時代の玉猪握(死者の両手に握らせた副葬品の玉器)、西晋時代の豚小屋を模した青磁器、2019年に新しく発行された豚をモチーフにした郵便切手など、頭と口を上げて目を見開いたものや、口をすぼめて鼻を上げたもの、目を細めて笑っているものなど、それぞれの展示品にはいろいろな表情の豚が生き生きとデザインされている。豚には丸い体や無邪気なかわいらしさ、おとなしさなど、人々に愛される特徴がある他、真面目で素直、裕福で縁起がいいという文化的な意味もある。干支展は南京博物院の特色ある展覧会として、これまで11年連続で開催されている。同博物院では今回、専門のスタッフに依頼して倉庫から豚に関連する各種文化財を探し出し、集約、整理し、展覧会をレイアウトした。同博物院は、中華民族の伝統である干支文化の魅力を反映した亥年の展覧会が「富貴豊年」(豊かで収穫の多い年)の展望を示し、来場者に幸運と喜びをもたらすことを願っている。(記者/呉新生、林凱)<映像内容>中国、干支の「豚の文化財」展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国 江蘇省 南京博物院 「富貴豚-南京博物院所蔵の豚の文化財展」 文化財 美術品 旧暦 干支 亥年 「豚の文化財」 新年 春節 旧正月 中国文化 伝統文化 スタッフ デザイン モチーフ レイアウト 中国江蘇省 中華民族 六朝時代 南京博物院所蔵 各種文化財 富貴豊年 干支文化 新石器時代 西晋時代 郵便切手 陶製貯蔵

映像情報

撮影日
2019/01/22
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分58秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4