「新華社」【字幕あり】障害物除去用の火炎放射器搭載ドローン、運用開始重慶市
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「新華社」【字幕あり】障害物除去用の火炎放射器搭載ドローン、運用開始重慶市 中国重慶市永川区小坎(しょうかん)村の上空にこのほど、空中を旋回しながら大きな炎を噴射する「黒色の物体」が飛来し、多くの村民が足を止め、その様子を見守った。これは国家電網重慶永川供電公司による小型無人機(ドローン)技術を使った、村の高圧送電線の障害物除去作業の一コマ。このドローンは地元の電力供給会社が3年以上の開発・テスト期間を経て完成した第3世代の障害物除去用火炎放射器搭載ドローンで、既に数多くの特許を申請している。ドローンは到達距離2メートルの炎を放射するだけでなく、監視カメラや赤外線センサー、送電線牽引装置、ゴンドラ式火炎放射器などを搭載しており、さまざまな送電線パトロール業務を行うことができる。何氏によると、高圧送電線にかかった障害物や飛来物の除去はこれまで、一部地域の送電を停止した状態で、レンタルのクレーン車を使用するか、人間が登って除去するしか方法がなく、時間がかかり作業も煩雑だった。だが今はドローンを使うことで、送電を停止せずにわずか数分で障害物が除去でき、安全性を保証しながら電力供給率を効果的に向上させている。ポリ袋や凧などの燃えやすい飛来物は、通常10秒ほどで除去でき、布や横断幕、木の枝などの障害物も30秒程度で除去できる。最も時間がかかるのは蜂の巣で、これには10分ほどかかる。安全性確保のためにドローンの燃料噴射方式と時間は厳格に標準化されている。同社のドローンチームは昨年のテスト期間中、さまざまな環境下での送電線障害物除去作業に50回以上成功している。(記者/劉恩黎、劉潺)<映像内容>火炎放射器搭載ドローン運用の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/01/25
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分50秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4