「新華社」年越し準備でにぎわう露天市新疆ウイグル自治区月亮地村
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「新華社」年越し準備でにぎわう露天市新疆ウイグル自治区月亮地村 春節(旧正月)を控え、中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州モリ・カザフ自治県エギンブラク郷月亮地村で27日、「年の市」が開かれ、わずか100戸余りの小さな村には、夜も明けないうちから人々が続々と集まった。村では毎月7日、17日、27日に市が開かれ、周辺地域の商店が村で唯一の「大通り」に出店。商品は衣・食・住を網羅しており、何でもそろっている。この日は春節前最後の「年の市」で、村民は1年で最も規模が大きいこの市にやって来て、年越し準備のための正月用品を買いそろえた。月亮地村の「年の市」では、灯籠や春聯(春節に門の両側などに貼る縁起のいい対句が書かれた赤い紙)、「福」の字を書いた紙といった春節の必需品だけでなく、服や靴、生活用品も売られているが、最も特徴的なのは農家の自家製農産品だ。農村の作業場で搾り出したごま油、手作りの酢やしょうゆ、粉食の一種である大餅や鍋盔、菓子などは最もよく売れる人気商品だ。小さい頃から月亮地村で暮らしている許艶(きょ・えん)さんは、自宅の旧家をリフォームし、農村民泊施設として宿泊客に提供している。許さんら4人姉妹はこの日、自家製の小麦粉餅や蒸し菓子を販売したが、店頭に並べるとすぐに売り切れてしまった。月亮地村は、新疆ウイグル自治区の伝統が比較的完全な形で保存されている農村で「中国伝統村落」リストに登録されている。モリ・カザフ自治県はここ数年、同村に3千万元(1元=約16円)余りを投じて、伝統村落の保護・開発や村民生活の改善、美しい農村建設を結び付けた、郷土文化を色濃く伝承する古風で質朴な農村の建設を推進している。<映像内容>中国・月亮地村の「年の市」の風景、撮影日:2019(平成31)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/01/27
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分21秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4