「新華社」上海の公共交通、3大決済プラットフォームの利用可能に
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「新華社」上海の公共交通、3大決済プラットフォームの利用可能に 微信支付(ウィーチャットペイ)、支付宝(アリペイ)が中国上海市の「バス乗車バーコード」との接続を実現したのに続いて、上海の公共交通機関を利用する乗客にもう1つ新たな選択肢が増えた。同市の「バス乗車バーコード」が2018年12月28日、中国銀聯(ChinaUnionPay)が国内の30以上の銀行と共同で提供する銀行業界で統一されたモバイル決済サービス、雲閃付(MobileQuickPass)で利用できるようになった。スマホで雲閃付アプリを開くと、ユーザーは同市の1万6千台近いバスに2次元バーコードをスキャンして乗車することができる。注目に値するのは、雲閃付アプリはオフラインでも乗車バーコードを利用できることで、デバイスの反応速度は0・2秒以内となっており、ユーザーは「先に乗車し、後で支払い」することが可能となっている。これにより人々のモビリティー体験は大きく進歩し、決済効率も向上した。雲閃付以外にも、中国銀聯は今後さらに各大手商業銀行や提携パートナーに対し銀聯の乗車バーコードを開放し、開放型プラットフォームというシステムを作り上げていく。統計によれば、現在上海のNFC(近距離無線通信)タイプのモバイル交通カードや公共交通機関用乗車バーコードのユーザー数は1千万を超え、1日当たりの利用数は最高250万件近くに達し、交通機関利用数全体の4分の1を占めている。<映像内容>モバイル決済サービス「雲閃付」を利用する人たちの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/02/07
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分46秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4