「新華社」ロシア外相「21世紀は各国が連携し危機の解決を」ミュンヘン安全保障会議
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「新華社」ロシア外相「21世紀は各国が連携し危機の解決を」ミュンヘン安全保障会議 ミュンヘン安全保障会議に出席したロシアのラブロフ外相は16日、会議の席上、21世紀は各国が手を携え危機を解決すべきであり、植民地時代や冷戦時代の考えを持つべきではないと語った。ラブロフ氏は、世界は今や危険な時代に入りつつあり、古くからの危機が深刻化する一方で、新たな危機も出現していると指摘。問題が発生している一部地域ではロシアの参与が情勢安定の実現に重要な要素であるにも関わらず、これまでの危機解決の試みの決定は、NATO(北大西洋条約機構)の意思しか反映されていないと述べた。また、ロシアが提唱するユーラシア経済連合(EEU)と中国が提唱する「一帯一路」構想は、共に地域経済の発展を後押しすることで、地域の安全と安定を促すものだとの考えを示した。ロシアとEU(欧州連合)の関係については、ロシアは強大で独立し開かれたEUを支持していると述べた。(記者/張遠、任珂)<映像内容>ミュンヘン安全保障会議会場周辺の様子、ロシアのラブロフ外相の発言など、撮影日:2019(平成31)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/02/16
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分19秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4