小さな村で百年続く伝統行事「武社火」遼寧省本渓市
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「新華社」 小さな村で百年続く伝統行事「武社火」遼寧省本渓市  12日、芝居の衣装に用いる飾りを修繕する遼寧省本渓市同江峪村の村民。中国遼寧省本渓市本渓満族自治県同江峪村でこのほど、村に伝わる行事「本渓社火」が行われた。多くの村民が1週間にわたり朝早くから化粧し華やかな衣装に身を包み、稽古に励んできた。普段農業を営む村民たちが伝統劇を演じる同行事は、代々受け継がれ、100年の歴史を持つ。着飾った役者が槍、大刀、双槌などの武器を駆使して立ち回り、物語を演じることから「武社火」などとも呼ばれる。本渓社火は、各省の少数民族に伝わる民間の踊りを記録した書籍「中国民族民間舞踊集成・遼寧巻」に収められており、2008年6月に国の無形文化遺産に登録された。(本渓=新華社記者/潘昱竜)=2019(平成31)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/02/12 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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