立入禁止区域内の大規模作業現場-福島の汚染土処理施設を見学
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「新華社」 立入禁止区域内の大規模作業現場-福島の汚染土処理施設を見学  汚染土中間貯蔵施設内の大型汚染土埋め立て貯蔵施設。トラックが汚染土を運び込んでいる。(2月20日撮影)東京電力福島第1原子力発電所に通じる道路の両側には、大きな黒い袋が無数に積まれている。袋の中身は福島第1原発事故後の除染作業で出た放射能汚染土などの廃棄物で、これは日本政府と東京電力が直面している大きな課題といえる。これらの汚染土を道路脇に積んで処理が終わるわけではなく、その後さらに多くの作業が待ち構えている。このほど、福島第1原発付近にある汚染土中間貯蔵施設を見学した。施設は原発事故による立ち入り禁止区域内にある敷地面積約16平方キロの巨大な作業現場で、汚染土の受け入れや処理を行っている。立ち入り禁止区域とはいえ、決して無人のエリアではない。現在、ここでは毎日約5千人が汚染土の処理作業を行っている。(福島=新華社記者/華義)=2019(平成31)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/02/20 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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