「新華社」米国、中国の文化財361点返還へ
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」米国、中国の文化財361点返還へ 海外に流失していた中国の文化財・芸術品361点(セット)の返還式がこのほど米国のインディアナポリスで行われた。米国からの中国文化財の返還は、中米両国が2009年に関連覚書に署名してからは3回目で、最大規模。今回返還されたものは新石器時代から清代までと長期にわたる、石器、玉器、青銅器、陶器、貨幣、木彫りの建築物の一部などで、多くは中国古代の副葬品。この日の式典会場では20点(セット)余りの文化財が展示された。これらの文化財・芸術品は米連邦捜査局(FBI)インディアナポリス分局が2014年4月に押収したもので、中国国家文物局、在米中国大使館・領事館、米国務省、FBIの共同の努力で、すべて中国に返還された。中米が今年1月に中国文化財輸入規制政府間了解覚書に再度署名した後では、今回が最初の中国流失文化財の返還である。中米両国は09年1月に初めてこの了解覚書に署名したが、有効期限は14年から5年間延長し、19年1月までだった。中国国家文物局の胡氷(こ・ひょう)副局長、在米中国大使館の李克新(り・こくしん)公使、在シカゴ中国総領事館の劉軍(りゅう・ぐん)総領事代理、アレッサ・ウッドワード国務次官補代理などが返還式に出席し、中国国家文物局とFBIの代表が文化財返還証書に署名した。中国国家文物局は近年、外交的な調整、司法の協力、友好的な協議などを通して、米国政府からの3回の文化財返還を含む30回余りで、円明園の十二生肖獣首銅像や大堡子山(甘粛省)の金飾り、虎鎣(青銅器)など4000点(セット)余りの流失文化財を取り戻している。(記者/朱東陽、胡友松)<映像内容>米国が中国に文化財返還の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ アメリカ インディアナポリス 返還式 中国 文化財 芸術品 返還 米中 中国古代 副葬品 石器 玉器 青銅器 陶器 貨幣 木彫り 式典会場 展示 こひょう ゅうぐん りこくしん アレッサウッドワード アレッサウッドワード国務次官補 アレッサウッドワード国務次官補代理 シカゴ中国 シカゴ中国総領事館 中国国家 中国国家文物 中国大使館 中国大使館領事館 中国文化財 中国文化財輸入 中国流失 中国流失文化財 中国総領事館 中米両国 了解覚書 国務次官補 国務次官補代理 国家文物 在米中国大使館 在米中国大使館領事館 文化財芸術 文化財輸入 文化財輸入規制 文化財返還 文化財返還証書 新石器時代 最大規模 流失文化財 獣首銅像 米国務省 米国政府 米連邦捜査局 総領事代理 総領事館 規制政府 輸入規制 輸入規制政府 返還証書 関連覚書

映像情報

撮影日
2019/03/05
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分40秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4