石炭の燃え殻を素晴らしい工芸品に山西省太原市
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「新華社」 石炭の燃え殻を素晴らしい工芸品に山西省太原市  13日、燃え殻を材料に製作した瑠璃工芸品の細部に彫刻を施す葛原生さん。石炭を燃やした後に残った燃え殻にはほとんど価値がない。しかし中国山西省太原市迎沢(げいたく)区の東太堡(とうたいほう)村にある瑠璃(るり)製品工房では、この燃え殻が美しい工芸品に「変身」している。素材選びから焼成まで十数もの工程が必要となる。国家級無形文化遺産である瑠璃焼成技術の伝承者、葛原生(かつ・げんせい)さんが、この燃え殻を使った瑠璃工芸品を開発してからすでに5年になる。彼はより多くの人々がこの「廃棄物を宝に変える」技術を知り、注目することを願っている。(太原=新華社記者/曹陽)=2019(平成31)年3月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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画像情報

登録日時
2019/03/13 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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