中国の最高標高地点で活動する車いすバスケチーム
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「新華社」 中国の最高標高地点で活動する車いすバスケチーム  3日、試合に臨む車いすバスケチームの選手たち。(小型無人機から)初春を迎えた週末、海抜3700メートルの高原に位置する中国チベット自治区ラサ市の北部郊外にあるバスケットボール場で、障害を持つ人たちがバスケの試合を行っていた。彼らは車いすを操ってパスやカット、シュート、リバウンドなどのパフォーマンスを繰り広げ、急なストップや方向転換、前進の動作をしながら相手のマークを外していた。ラサ市のこのアマチュア車いすバスケチームには現在、25人のメンバーが所属し、うち6人は女性だ。ほとんどのメンバーは自分の仕事を持ち、コックや政府機関の秘書、同市にある著名な巡礼道、八廓街で商売を営むビジネスマンおよび伝統的唐卡(タンカ、チベット仏教の宗教画を描いた掛け軸)の絵師などの職に就いている。彼らはバスケという共通の趣味を持った人同士で集まり、チームを組んだ。このチームは2016年11月、同市で開かれた第1回ラサ市障害者スポーツ大会で、人々の前に初めて姿を現した。(ラサ=新華社記者/李鑫)=2019(平成31)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/03/03 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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