中国の最高標高地点で活動する車いすバスケチーム
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」 中国の最高標高地点で活動する車いすバスケチーム  左:3日、試合に臨むスモールフォワード(SF)の徳央さん。右:5日、盲人協会の事務室で働くスモールフォワード(SF)の徳央さん。(組み合わせ写真)初春を迎えた週末、海抜3700メートルの高原に位置する中国チベット自治区ラサ市の北部郊外にあるバスケットボール場で、障害を持つ人たちがバスケの試合を行っていた。彼らは車いすを操ってパスやカット、シュート、リバウンドなどのパフォーマンスを繰り広げ、急なストップや方向転換、前進の動作をしながら相手のマークを外していた。ラサ市のこのアマチュア車いすバスケチームには現在、25人のメンバーが所属し、うち6人は女性だ。ほとんどのメンバーは自分の仕事を持ち、コックや政府機関の秘書、同市にある著名な巡礼道、八廓街で商売を営むビジネスマンおよび伝統的唐卡(タンカ、チベット仏教の宗教画を描いた掛け軸)の絵師などの職に就いている。彼らはバスケという共通の趣味を持った人同士で集まり、チームを組んだ。このチームは2016年11月、同市で開かれた第1回ラサ市障害者スポーツ大会で、人々の前に初めて姿を現した。(ラサ=新華社記者/覚果)=2019(平成31)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国 チベット自治区 ラサ市 バスケットボール場 車いすバスケ 試合 アマチュア車いすバスケチーム パワーフォワード SF アマチュア アマチュア車いす アマチュア車いすバスケ シュート ストップ スポーツ大会 スモールフォワード チベット仏教 チベット自治区ラサ市 バスケチーム バスケットボール パフォーマンス ビジネスマン メンバー ラサ市障害者 ラサ市障害者スポーツ大会 リバウンド 中国チベット自治区 中国チベット自治区ラサ市 伝統的唐 伝統的唐卡 北部郊外 政府機関 方向転換 最高標高 最高標高地点 標高地点 盲人協会 組み合わせ 車いすバスケチーム 障害者スポーツ大会

画像情報

登録日時
2019/03/05 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
1897×3500 pixel
解像度
72 dpi
展開サイズ※
18.9(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ