「新華社」写真展「マルク·リブーが見た中国」雲南省昆明市で開催
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」写真展「マルク·リブーが見た中国」雲南省昆明市で開催 中国雲南省昆明市の昆明当代美術館で15日、写真展「マルク・リブーが見た中国」が開幕し、中国の人々に多くの歴史的瞬間を伝えている。主催者によると、マルク・リブー氏は1923年にフランスのリヨンで生まれ、2016年に死去した。リブー氏は著名な写真家として1957年から20回以上中国を訪れ、中国人の生活を記録し、中国の大きな変化を目の当たりにした。写真界では中国のドキュメンタリー写真の父と呼ばれている。同展で展示される作品36点は、数十年前に北京大学で開かれた舞踏会や北京市内の繁華街・王府井の歩行者、武漢市の漁師、江蘇省の農家、山東省で映画を撮影していた女優の鞏俐(コン・リー)などの姿を捉えている。リブー氏は今世紀初頭まで上海で撮影を行い、中国東部の沿海都市の繁栄を記録している。細部まで繊細に描写された数々の写真は見る人の心の奥深くを揺さぶる。今回の展示は、ロレーヌ・ダレット氏が企画し、昆明当代美術館、在成都仏総領事館、マルク・リブー基金会が共催した。3月15日から4月13日までの会期中、無料で公開される。(記者/孫敏)<映像内容>写真展「マルク・リブーが見た中国」の様子、撮影日:2019(平成31)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国 雲南省 昆明市 昆明当代美術館 写真展 「マルク・リブーが見た中国」 開幕 マルク・リブー 写真家 中国人 生活 ドキュメンタリー写真 中国文化 歴史 コンリー ダレット ドキュメンタリー フランス マルクリブー マルクリブー基金 ロレーヌ ロレーヌダレット 中国雲南省 中国雲南省昆明市 仏総領事館 北京大学 北京市内 当代美術館 成都仏総領事館 昆明当代 歴史的瞬間 沿海都市 総領事館 繁華街王府井 雲南省昆明市

映像情報

撮影日
2019/03/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
50fps
再生時間
03分02秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4