ウイグル族4兄弟、新しい故郷のために貧困支援安徽省
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ウイグル族4兄弟、新しい故郷のために貧困支援安徽省  12日、霍邱県の友人と一緒にバスケットボールを楽しむ兄弟4人。中国安徽省霍邱(かくきゅう)県城関鎮五里墩(ごりとん)村の「編制外」貧困者救済特別スタッフとして、メメト兄弟4人は2018年から、五里墩村の五保サポート(衣・食・住・医療・葬儀の保障)を受ける高齢者22人と貧困家庭8世帯のために、1万元(1元=約16円)を出して米や小麦粉、食用油などの生活用品を購入してきた。また、幼い冀(き)君が神経芽細胞腫を患っていることを知ると、すぐに千元の資金援助を提供した。兄弟4人は新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区カラカシュ(墨玉)県出身で、2013年に霍邱県で羊肉の串焼き(シシカバブ)の販売を始め、商売はますます繁盛するようになった。同県は、国家貧困救済開発重点県で、安徽省の極度貧困県でもある。現時点で、県全体の貧困者は7万人余りで、貧困脱却の難関攻略という大きな任務を持つ。中国は2020年までに農村の貧困者人口全ての貧困脱却実現を決意しており、兄弟4人を含む全ての中国人がこの目標に向かって努力している。(霍邱=新華社記者/劉方強)=2019(平成31)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2019/03/12 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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