70年前に中国共産党が進軍した「科挙上京の道」の現在
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70年前に中国共産党が進軍した「科挙上京の道」の現在  13日、村民の体調を診察する家庭契約医師(ホームドクター)の李少達(り・しょうたつ)さん(右)。毛沢東が率いる中国共産党中央は1949年3月23日、河北省石家荘市平山(へいざん)県西柏坡(せいはくは)から北京に向けて建国のために出発した。毛沢東は「今日は上京して『科挙』に臨む日だ」と言った。その後、隊列は太行山脈の東麓に沿って一路北上し、河北省唐県、保定市、涿州(たくしゅう)を経て3月25日に北平市(現在の北京市)に進駐した。それから70年後、記者がたどった「科挙上京の道」の沿道は、すでに面目を一新していた。今や平山県は32年にわたって付けていた貧困県のレッテルをはがした。唐県では貧困者に対し基本医療保険、大病(高額医療)保険、医療救済の三重保障「ワンストップ式」サービスを実施している。保定市と涿州市(1986年に県から市に昇格)は京津冀(けいしんき)協同発展の恩恵を受けて、質の高い発展という新たな道のりに踏み出している。(石家荘=新華社記者/牟宇)=2019(平成31)年3月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2019/03/13 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社2

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