朝鮮最高レベルの芸術拠点、万寿台創作社を訪ねて
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「新華社」 朝鮮最高レベルの芸術拠点、万寿台創作社を訪ねて  平壌市の大同江のほとりにあり、金日成広場と川を挟んで向かい合っている、万寿台創作社が制作した主体思想塔。塔の下には労働者、農民、知識人がハンマー、鎌、筆を手に持つ朝鮮労働党のシンボルをデザインした銅像が建てられている。塔の両側にある建物の屋上には「一心」「団結」の朝鮮語の文字が掲げられている。(1月5日撮影)朝鮮(北朝鮮)の万寿台(マンスデ)創作社は1959年11月17日に設立された、同国で芸術レベルが最も高く、規模の最も大きい総合芸術創作の殿堂(拠点)。現在、創作社の下には朝鮮画、油絵、刺しゅう、陶磁器、彫刻などさまざま分野を網羅する20余りの創作団が設けられており、一部の著名な芸術家は個人のアトリエを有している。大型彫刻は創作社が国を代表する芸術の殿堂となった重要な基盤の一つで、平壌(ピョンヤン)市内の「千里馬」(チョンリマ)の銅像、万寿台大記念碑、主体思想塔、凱旋門などの代表的建造物はいずれも万寿台創作社が手がけたものだ。(平壌=新華社記者/劉艶霞)=2019(平成31)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/01/05 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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