「新華社」中韓の文化財保護関係者、明代の墓から出土した衣類を修復
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」中韓の文化財保護関係者、明代の墓から出土した衣類を修復 中国と韓国の文化財保護関係者がこのほど、中国明代の墓に約500年埋まっており出土時にはすでに破損していた絹の衣類を高度な技術で繕って修復し、浙江省杭州市の中国シルク博物館で開かれている「梅里雲裳-嘉興王店明墓出土服飾中韓協力修復と複製成果展」で公開した。中国シルク博物館と韓国伝統文化大学校が共催した今回の展示会では、修復された明代の絹の服飾12点と、前者によって複製された服飾5点が展示されている。これらの服飾は2006年に浙江省嘉興市王店鎮にある明代の墓で出土したものだ。中国シルク博物館と韓国伝統文化大学校が修復・複製を行った。2014年には双方が修復作業を終え、2018年に複製品の製作も完了した。オリジナルのものは長年埋まっていたためすでに色あせているが、複製品はそれらの色を再現している。(記者/馮源、宋立峰)<映像内容>明代の墓から出土した衣類を修復して公開の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国 浙江省 杭州市 中国シルク博物館 「梅里雲裳-嘉興王店明墓出土服飾中韓協力修復と複製成果展」 韓国伝統文化大学校 展示会 服飾 明代の墓 出土 文化財 修復 衣類 歴史 文化 オリジナル シルク博物館 中国シルク 中国明代 中韓協力 中韓協力修復 伝統文化 伝統文化大学校 保護関係 修復作業 修復複製 出土服飾 出土服飾中韓 協力修復 墓出土服飾 文化財保護関係 明墓出土 服飾中韓 服飾中韓協力 梅里雲裳 浙江省嘉興市 浙江省杭州市 複製成果 韓国伝統文化

映像情報

撮影日
2019/04/05
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社V

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
03分17秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4