「新華社」中国の高齢者が「互助グループ」を結成老後の孤独を解消
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「新華社」中国の高齢者が「互助グループ」を結成老後の孤独を解消 中国浙江省杭州市余杭区瓶窯(へいよう)鎮港東村で暮らす十数人の高齢者グループは毎日、行動を共にしている。街を歩いたり、買い物をしたり、ダンスをしたり、マージャンをしたりと、まるで長年の友人のように打ち解けている。だが実は、彼らはほんの1年前まで見ず知らずの他人同士だった。「私たち数人の老人で『互助グループ』を立ち上げた」。「互助グループ」の発起人である朱栄林(しゅ・えいりん)さんはこう述べた。グループの目的は非常に単純で、名誉や利益のためではなく、ただ老後を仲間と楽しく過ごし、何かあった時は互いに助け合える関係を作るためだった。このような「養老」(高齢者の世話や介護)スタイルが中国の高齢者の間で広まりつつある。データによると、人口の高齢化は中国の現段階、あるいは21世紀の重要な国内事情の一つとなっている。「高齢者の健康青書:中国高齢者の健康に関する研究報告(2018)」によると、2018年末時点で、中国の満60歳以上の高齢者は2億4900万人に上り、総人口の17・9%を占めた。21世紀半ばには、満60歳以上の高齢者は5億人に迫り、総人口の35%前後を占めると予測されている。(記者/殷暁聖)<映像内容>中国の高齢者グループの共同生活の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/04/11
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分57秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4