「新華社」北京園芸博·日本展示区画で庭園の整備進む
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「新華社」北京園芸博·日本展示区画で庭園の整備進む 中国北京市延慶区で建設中の「2019年北京国際園芸博覧会(北京園芸博)」日本展示区画には、静かな日本庭園が造営される。奥深い山や滝を流れる水、竹垣、草花などにより、日本の庭園の特徴と自然と融合したライフスタイルが展示される予定になっている。展示区画の建設工事はすでに完了しており、現在は庭園の装飾が行われている。区画中央には池が配置され、伝統的な造園技術を駆使した石組みや植栽により、深山幽谷から流れ出た水が三段の滝を経て池へと注ぐ自然の風景が表現される。園芸博開催期間中には、池に日本の錦鯉が放たれる予定で、見逃せないスポットとなる。庭園の東側には茶室に見立てた日本展示館が建てられ、石灯籠や蹲(つくばい、茶室に入る前に、手を清めるための背の低い手水鉢)が置かれるなど、おもてなし空間の露地(ろじ、茶庭)となっている。日本展示館は、鉄骨構造によって柱のない大空間を実現し、和風建築の特徴である軒の深い大屋根を設置。館内では季節感あふれる日本の花きを使い、「四季の花と緑に囲まれた日本のくらし」(DiscoveringJapan、面朝大海、四季花卉)のテーマに沿って、生活の中に自然を取り入れて暮らすという日本の花文化を表現している。北京園芸博は今月29日開幕の予定。(記者/龐元元、馬暁冬、夏子麟)<映像内容>北京園芸博の日本展示区画準備の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/04/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
03分08秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4