「福島民報」「民報ニュース」地すべりの町 西会津
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「福島民報」「民報ニュース」地すべりの町 西会津  耶麻郡西会津町滝坂部落は不気味な地滑りにおびえる。岩が崩れ、大地の陥没で新しい沼ができる。地面のゆがみで曲がってしまった木。土崩れで狭くなってしまった阿賀川など、147ヘクタールの地形は日ごとに変化している。1日3~8ミリも動く大地に、13世帯が家を捨て引っ越しを始めた。悲しみの老人。明治38年頃から地滑りが起こるようになり、原因がわからないうちにまた地面が動くようになってきた。道路もなくなった。土地捨てきれず家を新築するする人も。原因調査のため、8月には全国の地質学者が来ることになっている。喜多方土木事務所は一足先に対応に乗り出した。原因の一つとみられる地下水の浸透を防ぐなどの措置を行っている。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

タグ 西会津町滝坂部落 地滑り 阿賀川 地下水 喜多方土木事務所 昭和35年 1960 家を捨て 引っ越し 地質学者 井戸 原因調査 喜多方土木 土木事務所 地すべり 滝坂部落 福島民報 福島民報社 西会津町 西会津町滝坂

映像情報

撮影日
1960/12/31
種別
映像・音声 / 報道
提供元
福島民報V

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
02分17秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4