「新華社」千手観音像安置の大悲閣、修繕工事始まる重慶大足石刻
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「新華社」千手観音像安置の大悲閣、修繕工事始まる重慶大足石刻 中国重慶市の石窟、大足石刻(だいそくせっこく)の文化財保護を手掛ける大足石刻研究院によると、同地の千手観音像を安置する大悲閣の修繕工事がこのほど、国家文物局の認可を受け正式に始まった。資料によると、大悲閣は清代後期に建てられた。今回の修繕工事は、床、柱、木造部材、屋根など、専門が異なる15の専門範囲に及び、50余りの手法で行われる。修繕工事は文化財の原状維持の原則を厳格に守り、建物の本来の姿や特色をできるだけそのままかつ整った形で保存するよう進められる。今回の修繕工事は一部を閉鎖して9月30日まで続けられ、観光客は工事期間中も安全通路に沿って見学が可能となっている。大足石刻は重慶市大足区に位置する。唐代初期に建てられ、宋代に最盛期を迎えた。5万余りの石刻像は、9~13世紀の石刻芸術の世界最高水準を代表するもので、世界の石刻芸術史上最後の傑作と称えられる。1999年に世界遺産に登録された。(記者/于暁蘇、李東)<映像内容>中国重慶市の千手観音像を安置する大悲閣の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/04/19
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
04分55秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4