尼崎JR脱線14年で慰霊式 現場近くでも黙とうや献花=映像0302差し替え
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尼崎JR脱線14年で慰霊式 現場近くでも黙とうや献花=映像0302差し替え 客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負った尼崎JR脱線事故は25日、発生から14年となった。JR西日本が兵庫県尼崎市の現場で初めて追悼慰霊式を営み、遺族や負傷者ら約500人が参列した。発生時刻の午前9時18分の直前に現場近くを通過した電車は通常よりスピードを落とし、警笛を鳴らしながら走行。線路を挟んだマンションの向かい側では、市民らが黙とうをささげ、白い花を手向けた。JR西日本は、マンションの一部を保存して屋根で覆ったほか、慰霊碑や犠牲者の氏名を刻んだ名碑を設置するなど、現場一帯を鎮魂の場として整備。慰霊施設「祈りの杜(もり)」として昨年9月から一般公開し、今回から現場での追悼慰霊式が可能になった。<映像内容>慰霊施設「祈りの杜(もり)」の外観、現場付近の早朝の雑観、警笛を鳴らしながら現場を通過する電車、マンションの向かい側で花を手向ける人々、JR西日本の来島達夫(きじま・たつお)社長の囲みインタビュー、「祈りの杜」で行われた一般参列者の献花、撮影日:2019(平成31)年4月25日、撮影場所:兵庫県尼崎市

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映像情報

撮影日
2019/04/25
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
02分10秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4