「新華社」近絶滅種ズアオキノドガビチョウ、江西省婺源県で繁殖期
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「新華社」近絶滅種ズアオキノドガビチョウ、江西省婺源県で繁殖期 「中国で最も美しい田園風景」と呼ばれる江西省婺源(ぶげん)県には、同県や安徽省南部の伝統的建築方式「徽派」の美しい古民家と幾重にも重なる壮大な棚田があるだけでなく、世界に200羽前後しかいない貴重な鳥「ズアオキノドガビチョウ」が繁殖のため集まる。2012年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近絶滅種に指定された同鳥は今年、発見100周年を迎えた。同鳥に関する最も古い記録は、フランス人神父が婺源県で3羽の標本を採取した1919年にさかのぼる。だがズアオキノドガビチョウは、1923年以降70年以上にわたり婺源県で発見されず、かつて少数の個体群が分布していた雲南省の思茅地域周辺でも1956年以降観察されていなかった。その「消えた妖精」は2000年5月14日、再び婺源県に姿を現した。婺源県林業局野生動植物保護管理ステーション長の洪元華氏によると、同鳥はここ数年、毎年3月下旬から4月上旬にかけて相次いで県内の繁殖地に飛来し、6月初旬から8月中旬にかけて飛び立っていくという。洪氏によると、同鳥はスズメ目チメドリ科ガビチョウ属の動物で、現在分かっている分布範囲は同県の森林鳥類国家級自然保護区だけで、野生個体数は200羽前後だという。同鳥とその生息地に対する生態のモニタリングと保護を強化するため、婺源県は2009年から、天然常緑広葉樹林の伐採を全面的に禁止している。同県は長年かけて190カ所の自然生態型、希少動物型、水源涵養型の自然保護区域を設けた。ズアオキノドガビチョウの繁殖地は全て自然保護区域に指定されている。今年4月、婺源県石門村にボランティアのズアオキノドガビチョウ保護チームが設立され、ますます多くの人々が自然と調和し共生する生活スタイルを選択し、鳥類保護の隊列に加わりつつある。(記者/万象、陳毓珊)<映像内容>ズアオキノドガビチョウの雛の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/05/09
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分30秒
音声有無
なし
映像有無
あり
映像形式
mp4