「新華社」活動するヒョウの撮影に成功甘粛省慶陽市
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「新華社」活動するヒョウの撮影に成功甘粛省慶陽市 中国甘粛省慶陽(けいよう)市にある大学、隴東学院の生命科学・技術学部はこのほど、全国第2回陸生野生動物一斉調査の一環で子午嶺(しごれい)の省管轄自然保護区に設置した赤外線カメラに、ヒョウが活動する映像が複数回映っていたことを明らかにした。同学部長の周天林(しゅう・てんりん)チームは、体型の大小、毛色、模様による比較から、約8〜10頭のヒョウが南北およそ120キロメートルの範囲で活動していると判断した。ヒョウは中国の国家一級保護野生動物。同保護区はかつてヒョウの活動エリアの一つだったが、1950年代、60年代以降、ヒョウの活動痕跡はほとんど見られなくなっていた。周氏によると、ヒョウのような大型猛獣は通常は単独行動をしており、つがいや群れで現れることは少ない。今回のようにヒョウの成獣2頭が連れ立って行動する様子が撮影されたのは非常に稀なケース。ここ数年、ヒョウだけでなくイノシシ、ノロジカ、アカギツネ、アナグマなどの種も増加しているのは、保護区が行っている伐採・放牧を禁じて造林するなどのプロジェクトによって、生態系が絶えず改善していることを示しているという。(記者/梁軍、李傑)<映像内容>赤外線カメラ撮影のヒョウが活動する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/05/13
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分08秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4