福州平潭港の金井港区が正式オープン台湾への窓口に
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」 福州平潭港の金井港区が正式オープン台湾への窓口に  4月30日、平潭港口岸金井港区のコンテナヤードを走るコンテナトラック。中国福建省福州市にある平潭(へいたん)総合実験区は4月30日、平潭港口岸(通関地)の金井港区が正式に国の検収に合格したことを発表した。同港区は操業開始後、台湾地区との貿易の主要窓口となり、台北や台中、基隆、高雄、安平などの主要港湾と接続し、平潭の産業の発展と対外開放の重要な担い手となることを目指す。同港区は現在すでに平潭と高雄や台中、台北、香港、金門などを結ぶ多くの航路を就航させており、毎週火曜と木曜に台北に向け、2週間ごとに高雄に向けて出港している。操業開始後はさらなる航路開拓を進め、台湾の各主要港湾を網羅していく。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(平成31)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 貿易 八方物流 ロゴマーク オープン オープン台湾 コンテナ コンテナトラック コンテナヤード トラック 中国福建省 中国福建省福州市 台湾地区 対外開放 平潭港口 操業開始 福州平潭 福建省福州市 総合実験 航路開拓 金井港区

画像情報

登録日時
2019/04/30 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
3251×5113 pixel
解像度
300 dpi
展開サイズ※
47.5(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ