「新華社」第3回中国国際茶葉博覧会、初めて貧困産地支援コーナー設置
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「新華社」第3回中国国際茶葉博覧会、初めて貧困産地支援コーナー設置 中国浙江省杭州市で15日、第3回中国国際茶葉博覧会が開幕した。今回初めて設置された貧困産地支援コーナーには、武陵山、秦巴山、大別山、羅霄山など八つの貧困地域を含む「三区三州」(注)など極度貧困地区の茶生産企業が出展した。中国では茶産地の多くが貧困地区、特に大別山、武陵山、秦巴山など極度貧困地区に集中しており、茶産業は現地の特色産業として地元の人々にとって重要な収入源になっている。集中産地の茶葉収入は農民収入の5割以上を占め、現地農民の生活を支える基幹産業になっている。同博覧会は貧困救済に焦点を当て、農村の振興と貧困脱却を目的として、今回初めて貧困産地支援コーナーを設置した。同時に貧困産地の茶ブランド確立フォーラムを開催し、貧困地域のブランド宣伝活動に力を入れ、同地域の茶産業発展を支援している。同博覧会は「茶と世界が共に発展する」をテーマにしており、展示面積は約7万平方メートル、会期は19日まで。(記者/許舜達、李濤)注三区:①チベット自治区、②青海・四川・雲南・甘粛4省のチベット族住居地区、③新疆ウイグル自治区のカシュガル地区・ホータン地区・クズルスキルギス自治州・アクス地区。三州:四川省の涼山州、雲南省の怒江州、甘粛省の臨夏州。<映像内容>第3回中国国際茶葉博覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/05/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
03分20秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4