「新華社」四川博物院、諸葛亮が「空城の計」で奏でた曲を再現
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」四川博物院、諸葛亮が「空城の計」で奏でた曲を再現 諸葛亮(しょかつ・りょう、中国三国時代の蜀漢の政治家・軍師)が戦術「空城の計」(くうじょうのけい、あえて自分の陣地に敵を招き入れることで敵の警戒心を誘う計略)で奏でた曲とされる「流水」が16日、中国四川省成都市の四川博物院で披露された。古琴は中国の伝統的な撥弦楽器(はつげんがっき)で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。湖北省にある戦国時代初期の諸侯の墓、曾侯乙墓(そうこういつぼ)から出土した十弦琴は、これまで中国で発見された最古の琴で、今から2500年以上前のものとされる。古琴の流派の一つである「蜀山派」を代表する人物には、司馬相如(しば・しょうじょ、前漢時代の文章家)や諸葛亮がおり、「流水」はその代表作とされている。同日夜に開かれた古琴演奏会では、古琴演奏家である中国琴会の曾成偉(そう・せいい)副会長が、観客にこの「流水」の演奏を披露した。5月18日の国際博物館の日には、四川博物院で唐代から清代にかけて作られた19の古琴が一般公開された。そのうち同院の宝と称される唐代の古琴「石澗敲氷(せっかんこうひょう)」が多くを占めていた。同展の開催期間中、同院では念入りに選んだ古琴に関する漢代の画像塼(がぞうせん、模様や図象を線刻、浮き彫りまたは型押ししたれんが)の複製品を使った「画像塼の拓本体験」イベントを実施する。(記者/童芳)<映像内容>古琴の演奏、撮影日:2019(令和元)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 音楽 演奏 楽器 中国文化 しょかつ しょかつりょう せっかん そうこう ぞうせん ょうじょ イベント ユネスコ 一般公開 三国時代 中国三国時代 中国四川省 中国四川省成都市 前漢時代 古琴演奏 古琴演奏会 四川博物 四川省成都市 国連教育科学文化機関 国際博物館の日 戦国時代 戦国時代初期 拓本体験 撥弦楽器 政治家軍師 曾侯乙墓 浮き彫り 無形文化遺産 開催期間

映像情報

撮影日
2019/05/16
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
25fps
再生時間
00分30秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4