「新華社」河南で5千年前の玉器工房と首領墓見つかる新石器時代文化の研究に大きな意義
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「新華社」河南で5千年前の玉器工房と首領墓見つかる新石器時代文化の研究に大きな意義 中国の考古学関係者はこのほど、玉の産出地として名高い河南省南陽市の独山から北東約3キロにある黄山遺跡で、仰韶文化期(紀元前5000~紀元前3000年ごろ)に計画的に建設され、玉石器製作の中心的役割を担った集落跡と屈家嶺文化(紀元前3000~紀元前2600年ごろ)の氏族首領のものと思われる高度な造りの墓葬を発見した。4月29日には考古学者20人近くが視察と検討のため現場を訪れた。左手に弓をとり、右手に玉鉞(ぎょくえつ、玉のまさかり)を持ち、手のそばには骨製の矢じりが積み上げられ、脚の上にはブタの下顎骨18点が敷かれている……5千年前のこの人物はどれほどの権力、武力、そして富を持っていたのだろうか。その身分が専門家と学者のさまざまな推測を呼んでいる。(記者/桂娟、袁月明)<映像内容>河南で発見された5千年前の玉器工房と首領墓の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 歴史 中国文化 屈家嶺文化 新石器時代 新石器時代文化 氏族首領 河南省南陽市 考古学者 考古学関係者 黄山遺跡

映像情報

撮影日
2019/05/28
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分38秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4