「新華社」赤外線カメラが希少動物の姿を撮影陜西省留壩県
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「新華社」赤外線カメラが希少動物の姿を撮影陜西省留壩県 中国陜西省漢中市留壩(りゅうは)県の桑園国家級自然保護区に設置された120台の赤外線カメラがこのほど、野生のジャイアントパンダやターキン、キンケイなど、さまざまな希少動物の姿を映像で捉えた。赤外線カメラが撮影したジャイアントパンダは、そのふんから2頭の異なる個体であることが判明。どちらも体が大きく、2頭の撮影場所は約5キロ離れていた。同自然保護区の中心エリアで野生パンダの鮮明な映像が撮影されたのは今回が初めて。赤外線カメラは野生のジャイアントパンダの他、中国国家1級保護動物のターキン、コビトジャコウジカや、国家2級保護動物のキエリテン、ツキノワグマやキンケイなど貴重な動物の映像や画像の撮影にも成功した。同自然保護区は陜西省留壩県江口鎮に位置し、総面積は1万3806ヘクタール、ジャイアントパンダとその生息地を主な保護対象としている。保護区管理局の廖賛鳳(りょう・さんほう)局長は「今後、ジャイアントパンダの保護管理を中心に、引き続き保護区内のパトロールやモニタリングを強化し、保護区内の生物の多様性が向上するよう取り組んでいく」と述べた。(記者/孫正好)<映像内容>野生のパンダなど赤外線カメラで撮影された動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/05/29
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分23秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4