「新華社」タクラマカン砂漠の西縁で「海水稲」の試験栽培始まる
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「新華社」タクラマカン砂漠の西縁で「海水稲」の試験栽培始まる 中国で「交雑水稲(ハイブリッド米)の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん·りゅうへい)氏が率いるチームはこのほど、新疆ウイグル自治区で、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の苗を植え、試験栽培を開始した。試験田はタクラマカン砂漠西縁のヨプルガ(岳普湖)県バヤワト(巴依阿瓦提)郷に位置し、栽培面積は300ムー(20ヘクタール)に及ぶ。「海水稲」には土壌を改良する効果があり、塩類アルカリ土壌の同地は3~5年で素晴らしい田んぼになる見込みだという。(記者/于濤、李志浩)<映像内容>「海水稲」の田植えの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 農業 田植え

映像情報

撮影日
2019/06/06
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
25fps
再生時間
00分29秒
音声有無
なし
映像有無
あり
映像形式
mp4