「新華社」ごみの行方を知る上海のごみ焼却場が「観光スポット」に
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「新華社」ごみの行方を知る上海のごみ焼却場が「観光スポット」に 中国上海市のような居住人口が1000万人を超える大都市で毎日生じる生活ごみはどこに行くのか。初めて一般公開された同市松江区のごみ焼却場が、予約満杯の「観光スポット」になっている。人々はここで廃棄物の資源化の全過程を見学し、ごみの分別やごみの発生源からごみを減らす重要性について、より深い認識と理解を得ることができる。運ばれてきたごみは一度ごみ貯蔵庫に4、5日間ためて発酵させ、水分を取り除いて、発熱量を増加させた後、焼却炉へと投入される。そこから先の作業は全て自動化されている。中央制御室内の大型画面を通して、焼却炉内の火が激しく燃える様子を見ることができる。炉内の温度を920度から1100度の間に保つことで、ダイオキシンなどの有害物質を分解する。焼却により発生した気体成分は排煙浄化、集じんなどの過程を経て屋外に排出される。排出指標は最も厳しいとされる欧州連合(EU)の2010基準も大きく下回っている。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海のごみ焼却場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

タグ 環境 ごみ焼却 ごみ貯蔵庫 ダイオキシン 一般公開 中国上海市 中央制御室 予約満杯 同市松江区 大型画面 居住人口 排出指標 排煙浄化 有害物質 欧州連合 気体成分 生活ごみ 観光スポット

映像情報

撮影日
2019/06/12
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分12秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4