「新華社」走行中の路線バスのハンドルを奪った乗客に懲役3年湖北省咸寧市
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「新華社」走行中の路線バスのハンドルを奪った乗客に懲役3年湖北省咸寧市 中国湖北省咸寧(かんねい)市の路線バス内で今年初め、乗車料金2元(1元=約16円)をめぐり運転手と口論になった女性が運行中のハンドルを奪おうとした事件の裁判がこのほど行われ、被告人の女性に懲役3年の判決が言い渡された。咸寧市咸寧区人民法院(裁判所)での裁判によると、女性は地元の11番の路線バスに乗車した際、乗車料金として支払った硬貨の金額について運転手から問いただされ口論となった。女性は走行中のバスのハンドルを数回奪い、進路が右にそれたものの、運転手がハンドルを取り戻しブレーキをかけ、警察へ通報したという。同法院は事件について「被告人は公共交通機関の運行中にハンドルを奪い安全運転を妨害、公共の安全を脅かした。深刻な結果には至らなかったが、その行動は『危険な行為で公共安全を脅かす罪』に当たる」とし、一審で懲役3年の実刑判決を下した。(記者/梁建強)<映像内容>乗客が走行中の路線バスのハンドルを奪う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

タグ ドライブレコーダー 事件 車内 ハンドル ブレーキ 中国湖北省 中国湖北省咸 乗車料金 人民法院 公共交通機関 安全運転 実刑判決 湖北省咸 湖北省咸寧 路線バス

映像情報

撮影日
2019/06/13
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
25fps
再生時間
00分50秒
音声有無
なし
映像有無
あり
映像形式
mp4