「新華社」「バドワイザー」のABI、中国で再生可能エネルギープロジェクト始動
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「新華社」「バドワイザー」のABI、中国で再生可能エネルギープロジェクト始動 バドワイザーのブランドを持つビール世界最大手、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABI、ベルギー)は5日、中国広東省仏山市にある生産拠点の再生可能エネルギープロジェクトに2450万元(1元=約16円)を投じると発表した。今年末までに傘下の9工場にソーラーパネルを設置し、年間4100万キロワット時を発電、中国で生産するビールの30%近くを再生可能電力で醸造する。ABIのアジア太平洋地域CEOで総裁のジャン・クラップス氏は、仏山工場が世界のバドワイザーの20%を供給しており、同プロジェクトは世界環境デー(6月5日)に正式に始動したと明らかにした。プロジェクトでは、工場に285ワットのソーラーパネルを約1万7200枚、総面積約5万平方メートルにわたって設置し、6月末に正式に送電網に接続して、今年から年間500万キロワット時を発電する。ABIは中国でソーラーパネルを取り付けた工場を現在の4工場から今年末までに9工場に増やし、ソーラーパネルの総面積をサッカー場57面に相当する41万平方メートルに引き上げる。クラップス氏は「これは中国におけるバドワイザーの年間生産量の30%近くが再生可能電力で醸造されることを意味している。これらのクリーンエネルギーは汚染がなく、生産過程で発生する二酸化炭素の削減量は計3万2千トンで、178万本の植樹に相当する」と述べた。(記者/荊淮僑、黄国保)<映像内容>再生可能エネルギープロジェクトの発表、ビール工場の様子、撮影日:2019(令和元)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/06/05
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
50fps
再生時間
01分21秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4