「新華社」中国西部でのより多くの日系企業の発展を期待駐重慶日本総領事
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「新華社」中国西部でのより多くの日系企業の発展を期待駐重慶日本総領事 今月末に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を前に、中国重慶市の日本総領事館の渡辺信之総領事がこのほど、中国内陸部の開放と中日経済貿易協力などの問題について新華社の取材に応じた。渡辺氏は、重慶は中国西部の内陸部にある唯一の直轄市で、中国国内で特別な地位にあるだけでなく、資源が豊富で、製造業の基盤も堅実なので、日本企業の有力なパートナーとして大いに注目されていると語った。渡辺氏は、中国が現在進める同国中西部の経済開発の重点的省級都市で、アジアと欧州の各国をつなぐ一大交流拠点でもある重慶に、中国政府は大黒柱としての役割を発揮してほしいとして、中央の政策によるサポートを与えていると語った。在重慶日本総領事館の管轄区域は重慶市、四川省、貴州省、雲南省。現在、中国南西部での発展を選択した日系企業は主に重慶市と四川省に集中している。重慶市には約160社の日系企業があり、約360人の日本人がいる。四川省には約370社の日系企業があり、約450人の日本人がいる。渡辺氏は、これらの企業の生産経営は比較的活発だが、いくつかの課題にも直面していると述べた訪日中国人観光客の数はここ数年、大幅に増加し、2018年は800万人を超え、過去最高となった。在重慶日本総領事館だけで30万以上のビザを発給した。渡辺氏は、重慶をはじめとする内陸部の訪日観光客が急増しており、沿岸部よりも潜在力があると感じていると強調した。渡辺氏はG20大阪サミットについて、大阪は商人で栄えてきた都市で、新しいものを育んだり、受け入れたりしている、挑戦する精神に富んだ土地であると説明。G20大阪サミットが自由貿易とイノベーションの推進を通じて世界経済の成長をけん引できるよう期待するとともに、自由開放、包容、持続可能な「人を中心とした未来社会」の目標の実現を引き続き推進することを期待していると述べた。(記者/谷訓、趙宇飛)<映像内容>在重慶日本総領事館の渡辺信之総領事のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/06/17
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
02分40秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4