「新華社」海上捜索救助の緊急訓練実施福建省アモイ市
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「新華社」海上捜索救助の緊急訓練実施福建省アモイ市 中国福建省アモイ市海上捜索救助センターはこのほど、アモイ・鼓浪嶼(コロンス島)水域で「2019年アモイ市海上旅客輸送および観光船舶捜索救助緊急訓練」を実施した。訓練には船舶10隻、救助用ヘリ1機、200人以上が参加し、海上旅客輸送企業13社の安全担当者が全プロセスを見学した。訓練は、客船内で乗客の暴力事件が発生し、テロ・暴力対策措置を取る過程で、船がブイに接触して制御不能になった状況を想定して行われた。捜索救助センターは通報を受けた後、直ちに「アモイ市海上捜索救助救急対策」を始動し、近くにいた「海上看金門」航路の客船と連携して乗客を避難させたが、この過程で同客船のキャビン内で火災が起き、乗客4人が水に落ち、船員1人がキャビン内に閉じ込められた形で訓練が進められた。捜索救助センターは関係企業や船舶に対し、それぞれの緊急事態に応じた自力救助を行うよう指導した他、直ちに専門救助船や公務船、専門消防船、救助ヘリ、民間救援組織などと連携して全面的な救援活動を実施した。アモイ・鼓浪嶼水域はアモイ港の水上旅客輸送の密集エリアで、10本以上の旅客輸送や観光用の航路があり、年間旅客輸送量は延べ3千万人以上となっている。客船が密集し、旅客輸送量が多いため、客船の衝突や人員の転落、船舶火災が起こるリスクが比較的高く、同センターはこれを受けて今回の特別訓練を実施した。(記者/陳旺)<映像内容>海上捜索救助の緊急訓練実施の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/06/18
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分05秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4