顔思斉を記念する開台文化公園、アモイ市青礁村にオープン
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顔思斉を記念する開台文化公園、アモイ市青礁村にオープン  14日、アモイ市海滄区基金会台胞事務局の符坤竜(ふ・こんりゅう)氏に、精緻な印刷の初版「台湾通史」影印本を贈呈する中華全国台湾同胞聯誼会文化宣伝部の陳小艶(ちん・しょうえん)部長(右側)。中国福建省アモイ市海滄区青礁村の開台文化公園が14日、正式に開園した。同公園は顔思斉(がん・しせい)による「開台(台湾島の開拓)」文化をテーマとした公共スペースで、民間が発起し、政府の支持や指導の下で建設された。敷地面積は3・3ヘクタール。顔思斉は明の万暦年間(1572~1620年)から天啓年間(1621~27年)にかけて、中国東南部沿海を勢力範囲とした海商集団のリーダーで、台湾島開拓のために福建省南部の人々を率いて海峡を渡ったため、「開台王」と呼ばれる。(厦門=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年6月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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画像情報

登録日時
2019/06/14 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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