「新華社」金門県長「両岸は同じ甕の酒を飲み、ルーツを共にする」第11回海峡フォーラム
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」金門県長「両岸は同じ甕の酒を飲み、ルーツを共にする」第11回海峡フォーラム 金門県の楊鎮浯(よう・ちんご)県長は16日、福建省アモイ市で開幕した海峡フォーラムであいさつし「金門には高粱(コーリャン)酒と『一条根』(いちじょうこん、マメ科の植物で根が漢方薬に用いられる)という2つの特産品がある。昨年は泉州市からの給水が始まり、今では二つの土地の水で金門の高粱酒を作り、一条根を栽培している。これこそ両岸(中国の大陸と台湾)が同じ甕の酒を飲み、同じルーツであるということではないか」と県の特産品をアピールした。楊氏は、金門には両岸の平和の架け橋となり、関連政策の先行モデル地区となる能力があり、そうなりたいと願っていると表明。金門にとって、水や電気、天然ガスの供給と架橋の4大プロジェクトのうち給水はすでに「現在進行形」であり、昨年には福建省の晋江から金門島の田埔ダムへの送水が実現したと述べた。楊氏はフォーラムで「アモイ・金門共同生活圈」構築を提唱。産業協力や人的往来、生活・福祉サービスの共有、インフラの共同構築・利用、生態環境資源の共同利用・保護の実現に期待を示した。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>第11回海峡フォーラム開幕の様子など、撮影日:2019(令和元)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 交通 あいさつ いちじょうこん じょうこん アピール インフラ コーリャン サービス フォーラム フォーラム開幕 プロジェクト モデル地区 先行モデル 先行モデル地区 共同利用 共同利用保護 共同生活 共同生活圈 天然ガス 構築利用 海峡フォーラム 海峡フォーラム開幕 現在進行形 環境資源 生態環境 生態環境資源 生活福祉 生活福祉サービス 産業協力 田埔ダム 福建省アモイ 福祉サービス 関連政策

映像情報

撮影日
2019/06/16
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分00秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4