「新華社」四川長寧地震の重傷者、医療用ヘリ「空中120」で成都へ
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「新華社」四川長寧地震の重傷者、医療用ヘリ「空中120」で成都へ 中国四川省宜賓(ぎひん)市長寧県で起きた地震により、容体が深刻な負傷者が18日夕方、医療用ヘリコプター「空中120」で同省人民医院に移送された。ヘリは、17時12分に長寧県中医医院を出発、18時半頃に四川省人民医院近くの複合ビル、港泰通航大厦の屋上ヘリポートに着陸した。待機していた救急車には同院の医師が同乗し、病院へ搬送しさらなる治療を行った。患者の中年男性は、地震により全身に傷を負い、臓器不全や内出血、骨折などにより意識不明の状態で、同県中医医院の設備では治療が困難だったため、専門家チームが転院治療が必要と判断した。男性の家族はすでに人民医院に向かっており、病院側は現在、救急治療に当たっている。(記者/董小紅)<映像内容>四川長寧地震の重傷者を搬送する様子、撮影日:2019(令和元)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/06/18
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
272p
フレームレート
30fps
再生時間
00分37秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4